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2014年1月

自然豊かな中で

この街を流れる千歳川
昔は、モズクガニやカワヤツメなども
沢山の水生魚類に恵まれていた
しかし、川は護岸工事が進められて
多くの種が姿を消した
だが、これ以上の減少は食い止めないと
サーモンや、サクラマス、ヤマベ、カワシンジュガイなど
まだ、汚染されていなく
護岸も昔のままでは
サーモンやサクラマスの自然採卵が繰り返されている
カワシンジュガイも見られる

そこに冬季の間に
来客が来る

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水車の付近には
ホオジロガモが

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そして上流域に

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沢山のオジロやオオワシが

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観察会では自然の大切さを伝え

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年が明けても自然採卵のサーモンの姿をみてもらい

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キタキツネやエゾ鹿の足跡眺め

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自然の掟を伝えることが出来ますね

子々孫々の末代まで
大切にと


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今年も

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今年も
やっこさんやってきました
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何時ものドロの木に留まっていましたが
警戒心が強く
向かい側の白樺に

その後から姿は見かけません
開発局が、周りの土手の木々を伐り
隠れる場が
無くなったことが原因か?

直ぐ下で橋脚の工事中
車の出入りも
原因の一つだろう

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サーモンは
新年を超えても
遡上をあきらめない
例ねより水温が高かったせいか
白鳥の飛来も遅かった
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別な日に
川下に行って見た

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支笏湖線の木の上に若が
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雪の中を進んで
王子第4発電所まで
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やはり来ていました

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沢山のサーモンが
最後の力を振り絞り
自然採卵です

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18日は
自然観察
オジロワシウォークです

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