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幌内神社で

長沼の「マオイ道の駅」に
農産物販売所がある
タマネギ&なた割カボチャとヤーコンを仕入れ
帰る途中
幌内神社を見て来た
ここに、柱状節理の石柱が
奉納されているらしい

千歳市史編纂の「志古津」最新号に掲載あり

これは、昨年秋に訪れた
キウス周堤墓からの
出土品の
墓標に使用されたと推定される
石柱と同じもの

キウスも幌内も
長沼丘陵の一角である

その昔
古代は海だった
その後二つの島は
ぶつかり北海道が出来た
石狩低地帯と呼ばれる
その地域には

マオイトー(沼)
長都トー(沼)
二つの沼と湿原
シコツから流れる
千歳川

豊かな自然の恵みがあり
縄文時代から人々は
沼の淵に住み着いた

その名残が
キウスだ

幌内も
キウスの石柱(立石)は
支笏湖周辺
恵庭岳下流域
恵庭渓谷から切り出されたようだ

漁川から
筏に乗せてか
冬に凍った川や沼を曳いてきたのか

古代人に聞いてみたいものだ

Img_2773

幌内神社境内

Img_2775

Img_2776

石柱が並んで
奉納されてある

この周辺の畑で出土された物らしい
その昔
縄文後期後葉期(3,300年前)
ここに住んでいた
古代人達の
墓標だったのか?

ここで
また別なものを見つけた

Img_2780

献納された
粉犬に

友人の名前が見える
もしや

Img_2777

未開地に
開拓に入った
先祖かも

確かに
その若き友人の
先祖だった

たまたま
興味を持って
立ち寄った処で

不思議なご縁を感じる
日であった










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