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2012年12月

出会い

今年も
あと数時間で終えようとしている

そう言えば
多くの出会いが
今年もあった

2月には
朱鞠内での
ワークショップ
多くの若者との出会いがあった

4月には
芦別や赤平、歌志内を訪ね
旧炭鉱地における
強制労働、俘虜収容所跡地を訪ねた

朝鮮人、中国人、連合軍捕虜が
その炭鉱地帯で働かされていた

それらの足跡に
モニュメントが建てられていた

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芦別のお寺にも
歌志内のお寺の裏の墓地にも
追悼碑があった

8月には
西芦別での発掘
それに向けた打ち合せ

そこでも新たな出会いがあった
炭鉱の歴史を
町興しに位置づけようと

頑張っているいる人

今も、大事にお骨と向き合い
寺の境内に
追悼碑を建てている
僧侶とも

そして
述べ300人が参加した
西芦別大曲地区河川敷での
発掘
日本各地から
老若男女が
在日の若者も

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韓国からも
多くの若者が

そこでも多くの出会いがあった
脱北者の若者や
中国の朝鮮族の若者も

在日の若者が
一つの部屋に集まって
悩みを打ち明けあっていた
朝鮮籍、韓国籍、日本籍
親兄弟について
語らいは
朝まで続いたようだ
涙流しながら
語る女性
涙流しながら
聞き役に徹している女性も

胸に響いて
居たたまれなくなって
部屋を後にした

9月には
何時もの
新得:空想の森映画祭でも

在日の映画監督の
娘さんと話す機会が出来た


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大阪大学の
准教授とも

自然体験クラブでも
知り合いの
若い女性が入会してくれた

そして
自然体験クラブの仲間の
結婚式

在日の女性と結ばれ
祝賀会での
チマチョゴリ姿
その子の
お姉さんと
何と
何十年ぶりに
会うことが出来た

体調も崩した1年であったが
多くの出会いに
感謝して
新年を迎えたい

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もう直ぐ 今年も終わりですね”

12月に入って
日毎に寒さが、一段と実にしむ
雪も多いというのに
凍る毎日であるが
昨年伐られよとしていたドロの木に
今年もやってきました
オジロ君

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周囲の木が伐採されたため
見事に警戒心が強い

少しでも近づこうとすると
あら~よっと飛び去る

何処へ行ったか探すと
パークゴルフ場付近の松の木に

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別な日の散歩道では
川向の白樺に
2羽のオジロが
この日はカメラを持参していなかった
初めて
白樺に現れたオジロだが

その後

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何時ものドロの木に
2羽を確認

開発局は
何の為に

川原の木々を伐採したのか

下流域は
川の切り替えで
流れが変わり

カワシンジュガイも
姿を消し
モズクガニも、カワヤツメやカワガレイも
今は見られないし
ドジョウやカジカの姿も激減してしまった

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自然破壊が
人間の手によって進められた結果

人工的な川に
魅力が何処にあるのか?

このオジロ達も

何時まで
やってこれるのだろうか!
見守り続けたい

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パレットの丘で見た風景

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すでに畑は終わっていた
僅かに牧草畑が緑に輝いていた

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D型ハウスにアニメのイラストが

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縁側のある廃屋があった

その横に

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調査漏れの

石碑があった

馬だろうか?

牛だろうか?

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