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2012年11月

キウス周堤墓

最近、世界遺産候補になりました

キウス周堤墓

埋蔵文化財センターで

積雪期から

公開講座が開催されていた

キウスは通ることはあっても

中に足を踏み入れたことはなかった

先日の公開講座では

バスで恵庭のカリンパ遺跡と

キウスを廻って、午後から講師による

キウスについての講座

バスに乗らなかったので

パレットの丘に写真を撮りに行ったときに

見つけた石碑

だれが建立したのか

後ろを確認するのを忘れて来たので

ついでと言っては、なんだが

先日、初めて中に入ってみた

何と、カメラに収まりきれない

Img_1633

Img_1627_3

降り注いだ
落ち葉の中に足を踏み入れてみた

確かに広い

大型の周堤墓

国道337の両脇にある

全体を確認して歩く

縄文後期後葉期の人間になったつもりで

見上げるほどの

ミズナラやホウの木達

Img_1629_2

3200年前の暮らしぶりは

想像を巡らせる

ここら一帯は

鬱蒼とした森の中だったのだろうか?

樽前の噴火の時は?

馬追丘陵の一角に

古代のお墓群に

当時の姿を

想い求めた

Img_1630_2

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たこ揚げ規制だと!

世界一危険な飛行場 「普天間」に、最も墜落の危険性のあるオスプレイを住民の反対の声を無視して、強制搬入、強制飛行を繰り返す米海兵隊。

そんな、声に耳を傾けない野田内閣
挙句の果てに

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オスプレイ配備に対する抗議の意思表示として市民が米軍普天間飛行場周辺でたこや風船を揚げる行為に対し、政府は航空危険行為処罰法に違反する可能性があるとの答弁書を閣議決定した。
 本末転倒ではないか。住宅が密集する飛行場に、事故率の高い「欠陥機」を飛ばして市民を危険にさらしながら、それに抗議する市民のたこ揚げが危険と言う。同飛行場を現状のまま放置することの方が格段に危険性が高い。
 問題とすべきはオスプレイの強行配備と米軍普天間飛行場の存在そのものだ。
 答弁書は、「航空の危険を生じさせた者」と判断した場合は「罪が成立しうる」としており、たこ揚げなどが同行為に当たるかの判断は示していない。違反に当たる可能性もあり得るとの認識を示している。
 具体的な危険性も示し得ていない、この曖昧さは何なのか。住民運動を萎縮させるため答弁書を閣議決定したとしか映らない。答弁書にはオスプレイ強行配備を沖縄に押し付けようという政治的意図が透けて見える。
 米軍が管理する普天間飛行場は、安全規定を定める日本の航空法の適用を受けない。米国内の米軍飛行場で滑走路の延長上に設けられているクリアゾーン(利用禁止区域)も、普天間飛行場には設置されていない。それどころか、クリアゾーン内には住宅がひしめき、学校、公共施設まである。
 安全策を規定した航空法は適用されないのに、本来はテロ行為を取り締まることを主眼にした航空危険行為処罰法にたこ揚げなどが触れる可能性を示唆する。この甚だしい本末転倒は滑稽ですらある。
 普天間飛行場は沖縄戦の時、米軍が集落や畑をつぶして勝手に造った。広大な土地を基地に取られ、住民はその周りに住まざるを得なかった。好きこのんでフェンス際にまで家を建てたのではない。
 答弁書通りなら、同飛行場周辺では自分の屋敷内でもたこや風船を揚げる行為が法に触れる可能性がある。子どもの遊びが基地によって取り上げられるのは理不尽だ。ここは占領下の沖縄ではない。
 たこや風船を揚げる行為を問題視する前に、米軍普天間飛行場を放置する方がはるかに危険と自覚すべきだ。オスプレイと共に沖縄から速やかに撤収してもらいたい。

11月13日 琉球新報社説より

我が家の上にも、戦闘機や、ヘリコプターが飛び回る
宜野湾市、普天間の近隣の人々の気持ちが、良くわかる。

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