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2012年6月

このところ

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6月16日は環境の日
支笏湖ビジターセンター横に
9時集合
各団体ごと
ゴミ拾いの場所が決められる

我が、しこつ湖自然体験クラブ「トゥレップ」は
昨年同様
美笛の滝周辺
ここはゴミが少ない
美笛の滝は初めての人が多かった
案内とゴミ拾いを兼ね
見学して
ゴミ拾い終了
その後
釣りの船着き場にて
カヌーを楽しむ
一所懸命漕いで
小さな岩場にたどり着く

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翌週の23日は
カヌー5艇で
支笏湖山線鉄橋下にて
カヌーを楽しむ
王子の発電所に千歳川の水を注ぎこむ
用水付近まで足を延ばす
堰き止めれた川の流れは
用水を通って
第一発電所まで送られる
そのすぐ下は
翆明橋
橋のすぐ下には
ネッソーと呼ばれる滝がある
参加の会員に
説明をしながら
船を漕ぐ





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青く透き通った水の中に
泳ぐ魚の姿を眺めながら
突き進む
暑くも無く
涼しい風が
丁度良く
顔を撫ぜる

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鉄橋を潜り抜け
支笏湖へ
環状列石まで
皆で競争

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帰りはカヌーを終い
1艇借りたカヌーを返しながら
蕎麦屋に
知り合いが働いている
店を出てカヌーを収めると
彼が
ウロチョロ
逃げもせずに走り回る姿に
みんなで眺める
餌場が置かれて
人慣れているとのこと




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花咲く山奥に

6月3日(日)若者二人とともに
漁岳の麓にある
恵庭鉱山のフィールドワークに行ってきた
1943年に操業をやめてはいるが
製錬所跡などが残っている
昨年は
キムンカムイの足跡があり
奥には進めなったが
今回は
全てを調査するつもりで出かけた

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丁度シラネアオイと山荷葉の花が
山の妖精のように咲いている時期でもあった

こんな綺麗な花が咲く神秘な処に
戦時中に
金鉱山があり
今も、その名残をとどめているなど
知る人ぞ知る場所である

一部澤に雪が残っていたが
木々も芽吹き
製錬所までたどり着くのに
笹薮を漕がなければならなかった

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しばらくこの時期には誰も訪れがなさそうで
道を究めるのも一苦労だったが
何度か来ているので
辿り着いた

門は相変わらず閉まっていた
数年前までは、この時期登山口まで入れたのに?
何故か昨年同様

小さな小川を遡り
坑口へ

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雪が多かったこともあり
川は荒れていて
ゴロゴロした岩と石に悩まされるが
目標地に時間を要したが
無事に
様子が見れた

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立て坑も確認
危険防止の網は
崩れた石の下敷きに
埋もれてた

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以前は底が見えなかったが
崩れた石などが埋め尽くし
結構底の方まで落ちている気がしたが
危ないので
中には入らない

遅い昼食後
帰りには
学校跡へ

そこで
帰り際
友人の若者が
あれは何だ

四角い建物のようなのが見えた
確認に向う

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何に使われたかは不明
鉄管3本が外に出ているようであった
学校の敷地より
一段上に
それはあった

最後は
火葬場
やはり笹がj邪魔をするが
傍に行く

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これで
一先ずフィールドワークは終えた
初めて参加した若者は
何を感じたのだろう


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