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2012年3月

昨日は、幌平山スノーシュー、今日は3・11震災犠牲者追悼

昨日
3月10日(土)
自然体験クラブ「トゥレップ」の
今年度の最後の行事
幌平山スノーシュー
休暇村に朝集合
会員参加者8人
スタッフ3人計11名
車3台で
オコタン分岐点に駐車
途中恵庭岳登山口にも
車が駐車
イチャンコッペ登山口には
10数人の若者
スノーボードを抱えた人達も
さて
駐車地点から
直ぐに登り
かなり峰まで登る
そこから
登り下りの繰り返し
トドマツ林を潜り抜けると
大きな天界が見え始めた
この日
支笏湖は
薄らと薄氷が張って
丁度鏡の様な姿を見せてくれた
逆さ恵庭岳を
車を運転しながら眺めた
峰の頂きから
恵庭岳の頂きが輝いていた

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下界は
見事に全て見廻される
漁岳も樽前の方角も
遠く苫小牧も
支笏湖は
ブルーに山々を映し

雪景色の支笏湖の素晴らしき眺めを堪能

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幸せな時を味わう
尾根は長い
歩いて歩いて
ふうふう言いながら
やっとこ頂上に

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冬のクリオネ
オオカメノ木の若芽が顔を見せ
我々を迎い入れる

山頂にて
皆で
昼食

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湖畔の方角を眺めると
まさに
水鏡

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こんなに美しい
支笏湖も珍しい
雲が
湖に映える
恵庭岳は
全ての姿をさらけ出した

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真下から
スノーボードを抱えた
男女の若者二人が
登って来た
かなりの急こう配だが
あっさりと
私たちのグループまで辿りつく
スノーボードの金具を
スノーシューに取り付け
靴は変えることなく
そのまま外し
スノーボードに
スノーシューはザックと共に
背中に
我がチームに見送られながら
サーッと滑り下りて行きました

下界に降りて
温泉に
だが15時半を過ぎて
残念ながら
伊藤温泉は
春まで
行けすに
休暇村は時間切れ
やむなく
家の風呂に

帰りは
途中で登りのところで
息切れバテ気味
やっとのおもいで
最後の下りで
元気を取り戻す

さて
今日、3月11日
震災1周年
亡くなられた方々に
想いを込め
ロウソクの灯りを
家の外に立て
寒さにうち震えながら
亡き大勢の人々に
追悼の
合掌を

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手を会わせました

仏壇にも
火を灯し
お線香をたいて

南無阿弥陀仏

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