« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

めざせ!もっと冬の達人

今年は
雪が多い
そして、寒さが厳しい
子供の頃
隙間風が家に吹きこんで来ていた事を
思い出す

そんな寒さの中に
サーモンパーク周辺の
千歳川に
例年の様にやってくるカモ類
その中に
キンクロハジロに混じりながら
ホオジロガモが来ていました

学生時代の
同期の「ブログ」に
上流域で写した写真があり
へ~ぇと思っていたら
目の下に白い模様のカモがいた
双眼鏡で確認して
ホオジロガモと確認

Img_0735 

2月18日~19日(日)にかけて
恵庭市青少年研修センターにて
「めざせ!もっと冬の達人」に講師として行く

本来は
18日午後からであるが
当方は
朝から、別の主催団体の一員として
「さようなら原発1000万人アクションIN北海道」
に参加し
集会 ー デモの終了後
すぐさま帰宅し
支度して研修センターへ
先達2名と合流

夕食後
底冷えの恵庭公園へ
子供達を引き連れて
闇の森の中へ

Img_0736

闇の中で
目を瞑り聞き耳で
何が聞こえるのか?
犬の遠吠え、車の音など
答える男の子・女の子

Img_0737

そして
雪を盛り、上をブルーシートで覆った
スノーシェルターへ
真っ暗な闇の中でも
少しづつ慣れて来た眼

ローソクの明かりで
見んなに話しかける
もし、遭難したら
どう生きるのか・・・
今、昨年の様に震災が起きたら
避難して
どう生き延びるのか?
電気も無い
暖房も無い
その中でも
生き延びる方法は!

停電の体験を聞いた
二人いたのだが
それは、一瞬の体験であった
不便な中
寒い中で生き延びる為

皆に考えてもらいたい事を
話した
副代表は
北極点を目指す人が
チョコレートを持参して行っていることを話す
一人2個のチョコレートを食べながら
話に聞き入る子供達

Img_0740

不安な中にも
寒さの中でも
そのことを感じる体験の場であった

終わりに
ブルーシートなどを片付けての
帰り道
手が寒さで
痺れてきたのだった


翌日は
手造りソリと
ターザンロープ
生き生きとハシャグ声が
森に木霊する

Img_0747

バケツに雪を入れてつくる
雪のトーテムポール
8段目で崩れる

小さい
ポールに
小枝や、ツルアジサイ、落ち葉を差して
可愛いのを造った
女の子

Img_0749

昨夜と違い
暖かな陽気で
楽しそうな子供達だが

福島の子供たちにも
そんな経験を
味わせてあげたい想いにかられた
おもいきり
外で!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チェルノブイリ・ハート上映会

日 時 3月6日 PM6:30開場 7:00上映
場 所 千歳市民文化センター4F大会議室

入場料 1,000円(前売り800円)
チケットは世話人&文化センター

主 催 原発を学ぶ千歳市民の集い実行委員会
共 催 念 仏 者 9 条 の 会
 あなたのご参加をお待ちしています。
連絡先 中山 電話27-0123

http://www.gocinema.jp/c-heart/

1986年4月26日
チェルノブイリ原子力発電所事故による子どもたちの健康への影響をフィルムに収めた   「チェルノブイリ・ハート」という映画が出来ました。

 この地域では原発事故から二十六年たった今、当時幼児だったお父さんやお母さんから生まれた多くの子どもたちが、生まれつき「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれる未知の心臓疾患や放射線障害に苦しんでいます。
2011年3月11日の大震災で
福島でも、東京電力の原発事故が起きました
その、「ふくしま」でも、まき散らされた放射能物質の量はチェルノブイリと同じ「レベル七」。
今すぐ異常は発見できなくても、このまま放置すれば子供の代になにが・・・。
 いま「ふくしま」の子供たちに何が出来るのか、日本や世界の将来のために今何をしなくてはならないのか、映画を見てみんなで考えてみませんか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

美笛峠スノーシュー

自然体験クラブ「トゥレップ」の
今年第2回目の行事
支笏湖を越え
大滝に向かう途中
美笛峠がそびえる
旧鉱山地帯から
峠に差し掛かる
頂上に
美笛トンネルがある
トンネルを抜けて
すぐ脇の路肩に
車を停める
参加者14名
スタッフ4名
初めてスノーシューを履く人もいる
先日会員になられた方も
若者は中学生
親子で参加
小学生時代から
親子で会員
昆虫や野鳥にも詳しいのだ
Img_0719_2 
我輩も
美笛峠は初めて
駅で、札幌在住の会員ご夫婦を
車に乗せて
支笏湖国民休暇村に集合
ここで受付
自己紹介&準備体操
もう一人
ここから先日会員になられた方を同乗させ
4台の車で
峠まで
Img_0723
旧道に沿って歩く
雪はかなり深く
スノーシューでも
20~30センチ埋まる
天気は快晴
良い日だった
帰りに
少し小降りの雪と風が舞散る
10時半頃から
14時まで
皆元気で
駐車帯まで下る
Img_0721
下りで
スノーモービルの集団と出会う
20代ほどが斜面を走り回る
途中埋まる者
坂を登る途中で投げ出されるもの
様々な
様子をしばし眺める
若者は元気が良い
埋まった若者に声をかけると
仲間が来てくれるので
手伝わなくても良いですよとの
返事
直ぐ仲間が駆けつけ
体制を整えた
怪我をしないよう
伝え
山を後にした
Img_0727
支笏湖の国民休暇村で
温泉に浸かるが
帰宅して
洗面道具を忘れてきたことに気がつく
駅まで
札幌の会員を乗せてきて
疲れたので
忘れ物は諦めることとする

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »