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2012年1月

届いた訃報のメール

訃報が届いた。   2009年6月ポーランド 。   オシフィエンチム市にある アウシュヴィッツ博物館 。   そこの元館長 カジミェジュ・スモーレンさん 。  アウシュヴィッツでの ポーランド人の生存者だった。 昨日の1月27日は、ホロコースト記念日。   アウシュヴィッツの開放の日に 亡くなったと、   ポーランド人留学生からメールが届いた。   私達は、彼の話をアウシュヴィッツで聞いた。    凄まじい中で生き延びて、 館長をやめた後も、 証言活動を続けていた。   ビデオにも記録させて頂いた 。  あの時88歳と言っていて、 アメリカに住むお孫さんに会いに行かれると言っていたことが、昨日の様だ。    

                                                                                     

                                                               

 

             

                                                                   

スモーレンさんと会ったのは
2009年6月18日
午前中アウシュヴィッツ博物館を
中谷さんのガイドで案内して頂き
昼食後の
博物館の一角の建物の中で
話をきいた
スモーレンさんは
ポーランド人であるが
ドイツ語が話せることで
生き延びることが出来たのだった。

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今年も来ましたが

年明けの4日
千歳川には
サーモンの遡上の姿が見られました
年末には
ほんの僅かでしたが
20匹前後の姿確認

Img_0665

このサーモンを狙って
やってくる大型の鷲
オジロワシが
今年も姿を見せました

Img_0667

下手のいつものドロの木で見つけましたが
遥か遠くから近ずくと
上流に向けて飛び去る

サーモン橋の付近の
木の上に姿を見つけましたが
またもや
すぐさま飛び去る

だが
うまい具合に
川向かいに
とまりました

Img_0669

どうも
警戒心が強いようです

しかし
川下で
土手の木が
切られています
開発局が
管理の為と称して
伐採の最中

少しだけと思っていたら
なんと
500mほど
白樺を残して丸裸
雨が降れば
川にそのまま流れます

ヤナギもヤチハンの木も
何もありません
Img_0666

まだ業者が入って
倒された小枝が積まれていました

小鳥たちは
止り木を失い
隠れるところもありません
オジロも
このすぐ傍にくるのですが
いつまで来てくれるのでしょうか

人は都合よく
護岸をコンクリートで固め
川の流れも変えますが

そのおかげで
住処を失っていく
水生生物達や
小鳥たちは
どう生きればよいのでしょうか!

Img_0679

翌々日に
2羽のオジロ発見
昨年も
同じ様に2羽確認
8日午前中に
探したら
いました
お二人さん
非常に警戒心が強いようです
カメラを向けると
直ぐ飛び去ります
こっそりと
   こっそりと ・・・

彼らが
飛んでこなくなったら
ここの自然は
そう考えながら
シャッターを切るのです





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