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2011年6月

アンニョンフェスター

北海道朝鮮初中高学校
「ウリハッキョ」
韓国の監督が映画化した
ソウルで一昨年から
上映がされている

2年に一度
「アンニョンフェスター」が開催される
朝鮮の文化に触れる
いい機会である

先日の日曜日に開催された
3千人の人が押し寄せた

暑い日だった

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小さな子ども達から
高校生まで

キムチも大繁盛
長者の列だった

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けっして
便利の良いところではないが
道内各地から
駆けつけて
盛り上げられた
フェスタ

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日頃は
触れる機会のない
学校と
生徒

小さな子供達の
笑顔が可愛いい

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自分もやりたいと
母親に連れられた

幼子が
恨めしそうに見つめてた

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足跡が!

6月11日(土)
久しぶりに晴れ間が見え始めた
天気予報は曇り
予想に反していた
本来は12日の予定であったが
相方がアレルギーとやらで
不参加

それで
一人で出かけることにした
時期的には少し遅い感じだが

奥に通じる道に
門があるが
5月末頃か
6月初めに開けるのだ

行先は
恵庭鉱山
支笏湖を越え
恵庭岳・オコタンンぺ湖入口を過ぎて
漁岳登山道に進む

入って直ぐに
住宅地(社宅跡)だが
今は、うっそうとした森の中

クチャンナイという川が流れる
その傍に赤いレンガの火葬場が残されている

まずは、道を進むと
門が閉鎖
仕方なく
左手の階段を登って
学校跡に
土台が残されている

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階段を登ると
エゾ松の植林地へ
そこを越えて
突き当りから
もう一段坂を登ると学校跡

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突然ガサと音がした
鹿が慌てて逃げたようだ

雪も残されていなく
笹が生い茂って
土台の様子が判明しないが
周りをかきわけ
大きさを調べる

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この山の中に
金鉱山があり
鉱員社宅があった

ご多分にもれず
朝鮮人も
尋常小学校低学年に
その家族の子供の名前が残されていると

学校跡を調べたのち
門の付近に
なにやら
怪しげな
足跡らしいものが見えた

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カムイのようである
鹿の足跡もあった

爆竹を持って行ってたので
学校跡地で
鳴らして

山の獣達に知らせる

門も閉まって
雪崩や崖崩れの危険もあるので

精錬所まで歩くのは諦めた

火葬場を見て帰ろうとして近ずくと
笹が行く手を遮る

さらに
雷が鳴り出した

雷はしばらく続いた

雨も降りだして来たので
調査を諦め
引き返してきて

湖畔で休憩してから
帰宅

来年は
雪が少し残されている時期に
行きたいものだ

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花は咲けど

野山の花々が
綺麗に咲いても

未だにおさまらない
福島原発事故
垂れ流しされる放射性物質

ここで
明らかになったのは
いかに
御用学者が多いことか

TVで
コメントを発していた
東大などの
教授陣
なんと東電から
多額の資金が流れていた
マスコミも
海外旅行だと

子供たちの被曝が
心配されている

ここ北海道へも
放射性物質が流れてきている

10年後に
子供達の
癌発生が心配だ

チェルノブイリで
明らかにされていながら

安全だと

最大な事故に
原発なしに暮らしたい
声は
大きくなる

政治家たちは
相変わらず

無責任な責任のなすり合い

市民の安全を守る役割は
誰がする

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シラネアオイの花は
いつまで

咲き続けれるのだろう

人は
自然を破壊し続けながら
便利性だけを
追求してきた

だが
人が生きていける社会は
自ら壊し続けている

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