« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

何故 迷彩服なの

ハイチの地震

そこに向かう
PKOの自衛官

復興支援と言いながら
医者や医務官の出動は遅れた

あれから
地震から何日経ったのだろうか?

そして
今回も
自衛隊の出動
ほぼ施設隊が

がれきの除去
道路整備
仮設住宅建設を行うという

総勢350人
11月までの任務だという

しかし
何故
復興支援に
迷彩服が必要なのだろうか?

ましてや
大地震に対応するとしたら

普段
そうした訓練が必要だ

国際緊急援助隊
そんな組織が出来たら

本当の
国際貢献だろう

常に訓練されている
自衛官達
その彼らが

武力を捨てて
災害に備えた
組織改革をしたら
何とすばらしいことではなかろうか

迷彩服は
戦闘服である
戦闘服を着て出動して行く姿を見て
何も感じずに
報道するマスコミの記者達

武力を持参しなくとも
戦闘能力人員である

いつから
彼らは
迷彩服を着るようになったのか

専守防衛の
自衛隊が
戦後初めて
武力持参で
出動したイラク

あれからのような気がする
普段の通勤でも
迷彩服だ

本来の制服に戻す考え方は
政権が代わっても
ないらしい

知人の自衛官達が
他者に銃口を向けないことを願う

家族は
そのことを
常に心配している

武器を向けられることもないことを
願っている

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »