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2007年7月

要塞の住人達

戦時中の1944年(昭和19年)
勇払原野に、米軍の上陸に備えて
無数のトーチカが造られましたが
使われることはありませんでした

翌年の真夏
7月14~15日かけて
米軍は、海から艦砲射撃を!
空からは、爆弾を投下させました

北海道大空襲と呼ばれる
攻撃が行われ


翌月には ”降伏宣言
戦争は終結を迎えましたが
Photo

その当時の
そのトーチカが
60年余の今も、残されていますが


要塞化したその中に住む者達がいます

現在の住人達です
よほど住み心地が良いのでしょう
ここが気に入った様子

彼らは
人間が入って行くと


何事が起きたのかと
ビックリして
逃げ惑います


その姿に
愛着を感じますね

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2007年 第11回 東アジア共同ワークショップ

 過酷な強制連行・強制労働のなかで引き裂かれた家族の身元が現在も分かっていない、亡くなった犠牲者のご遺骨が家族の元に届けられていない、またその死について全体的な説明の努力と責任の明確化が、遺族に対して行われていないと言うこれらの事実。日本による植民地化の影響が戦後60年を経た現在においても根本的に清算されていません。
 植民地化によつて傷つけられた人間の痛みや悲しみに向き合い、それらが解決されていくための具体的な取り組みに協力し、参加者自身がそのことへの努力を通じて歴史を学び、人間として成長していくきっかけとし、「国家」や「民族」を越えた一人ひとりの個として繋がって、未来に向けた希望を示す為に、第11回 東アジア共同ワークショップ が今年は韓国で開催されます。


        “過去を心に刻み、現在を感じ、共に未来をひらく”

        ┌-------- ----------┐
        || 2007年 第11回 東アジア共同ワークショップ ||
               └-------- ----------┘

1. 開催概要
期 間   2007年8月21日(火)~8月26日(日)、5泊6日
場 所   ソウル市立青少年福祉館、慶尚道、忠清道など
対 象   大学生・社会人など約50名
参加費   20万ウォン (部分参加は1日4万ウォン)
主 催   東アジア共同ワークショップ実行委員会
主 管   ピースタウン
後 援   日帝強占下強制動員被害真相究明委員会

2. スケジュール
* 8/21 (火)
    午前 映画 「Marines Go Home!」上映&藤本監督ディスカッション
    14:00 受付
    16:00 基調講演1
    19:00 開会式・歓迎集会
    20:00 基調講演2
           講演者:殿平善彦
    (強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム共同代表)

* 8/22 (水)~24(金)
    09:00 オリエンテーション
    13:00 チーム別フィールドワーク
    ・強制労働体験者・遺族聞き取り調査(3チーム)
    ・在日朝鮮人の故郷を訪ねて(2チーム)
    ・フィールド先 慶尚道、忠清道など

* 8/23 (木) 終日フィールドワーク(宿泊は各訪問先)

* 8/24 (金)
    17:00 各チーム、ソウル会場へ集合
    19:00 映画「ウリハッキョ」上映&監督(キム ミョンジュン)
      とのディスカッション

* 8/25 (土)
    09:00 フィールドワーク報告会
    13:00 参加者感想発表会
    18:00 全体交流会
    20:00 文化公演

* 8/26 (日)
    11:00 閉会式・現地解散

===============
2007年 第11回 東アジア共同ワークショップ
参 加 申 込 書

■ローマ字名前:
■漢字名前:
■(ハングル名前):
■E-MAIL:
■連絡先電話番号(携帯電話):
*最新の携帯電話の一部は韓国内でも利用可能です。(国際ローミング)
■所属 (大学/学年/専攻):
■韓国朝鮮語 会話
通訳 ( ) 簡単な会話 ( ) 不可 ( )
■参加区分
全体参加 ( ) 部分参加 (  )
※ 部分参加の方は参加日程をご記入ください。
■入国日程:
■出国日程:
*参加把握のため、航空便名など出来るだけ詳しく

■希望フィールドワーク
1. 強制連行・強制労働犠牲者遺族訪問 フィールドワーク

2. 在日朝鮮人の故郷を訪ねて フィールドワーク

===========

■連絡先・特記事項
1. 共同ワークショップ以外の目的で個人情報を使用することはありません。
2. 参加申込の締切日は 2007年 8月 10日(金)までです。
3. お問い合わせ及び参加申込はピースタウン事務局にご連絡ください。

担当者: 金知賢(キム チヒョン) / h.p  82-10-7484-6539
e-mail  (韓国) peacetown@empal.com (日本) matujjang@yahoo.co.jp

4. その他の詳しい事項は下記のコミュニティをご参考ください。
http://www.freechal.com/workshop2000
http://club.cyworld.com/2006peacetown


■フィールドワーク2(在日朝鮮人の故郷を訪ねて) 申込書

※ 本申込は韓国(南朝鮮)に故郷があるが、様々な理由で韓国入国が困難な在日朝鮮人の方を優先して対象にしております。
 あなたの故郷を仲間たちの手で探してみませんか? 
 これまで、韓国で共同ワークショップを開催する度、様々な理由で共同ワークショップを共にできない参加者がいました。時にそれは国家の壁、民族の壁となり、私たちに東アジアの現実が突き付けられてきたのです。
 在日する朝鮮人一世の多くが朝鮮半島南部から渡日されました。しかし、日本による植民地支配、南北朝鮮の分断といった東アジアをめぐる社会状況が、在日朝鮮人にとっての故郷を遠いものとさせてきました。
 今回の共同ワークショップでは、これまでも何度か試みられてきた「在日の故郷を探す」活動を、共同のフィールドワークとして取り組む事になりました。
 イメージとしての故郷を、参加する仲間たちと共に、或いは参加者たちに託すことで、探してみませんか。
 このフィールドワークによって在日するルーツを探るということは、東アジアにおける民衆の歴史を明らかにしてゆく営みでもあります。
 本フィールドワークの趣旨に賛同いただき、ぜひともご参加ください。

■名前
■連絡先電話
■所属 (大学/学年/専攻)
■E-MAIL
■故郷についての情報(住所、親戚の有無など)
■調査にあたっての希望など(申込事由)
※ 在日同胞故郷探しの申し込み締切日は2007年7月6日(金)までです。

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ドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」

7月3日(火)~4日(水)に
札幌エルプラザで
ドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」の上映会が開催された

ウリハッキョ(私達の学校)とは

北海道朝鮮学校の生徒達の生活を
韓国の映画監督 金明俊(キム・ミョンジュン)が
3年間生徒達と、生活を共にして
1年半の歳月をかけて
作品とした

上映時間2時間11分
席は320席用意されていたのだが

初日の3日に見に行った

30分前に行ったのだが
何と、すでに行列が出来ていた

中に入って驚いた
すでに満席

予備の椅子が用意されて
座って見ることが出来たのだが
後から来た人達は
立ち見となった

この日は
韓国から、トップ俳優のカム・ウソン氏が駆けつけて来た

この映画は
北も南も関係が無い
同じ同胞として
監督も、学校も、生徒達も
一つにつながっている

初日、488人の観客が押し寄せた

2日目の
4日(水)には、前日を上回る
523人が見たそうだ

2日間で1、011人

在日朝鮮人というだけで
差別され続けている

剃刀で
チマチョゴリが切られる事件が後をたたない
そんな中での開催であったのだが

多くの人が
この映画を見に来てくれたのを
うれしく思う

私達は
在日朝鮮人であろうが
韓国籍や中国籍の華僑であろうが
よき隣人として
付き合いたい

この映画は
在日の三世や四世の置かれている現状を
素直に表現している

普段使う言葉は
日本語
学校では、朝鮮語を使う

子供達は
日本人であり
朝鮮人なのだ!

1世が、戦後
苦労して創り上げてきた
北海道朝鮮初中高級学校
そこに通う子供達がいる
遠くの町から来て
寄宿舎生活を送る子供達がいる

この学校が
ドキュメンタリー映画として
上映された意義は大きい

道内各地で
上映会が計画されている

貴方の街の
お隣さんの
子供さんが
登場するかも知れませんね

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今日から

今日から

ブログを書くことにした

今日の

お昼

久しぶりに

知り合いの

お店に

スープカレーを食べに行ってきた

実は

メニューのデザインについて相談を受け

知り合いの

女の子を紹介していた

デザインが出来上がったか

心配していたのだが

無事届けられていた

これで

一安心

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